【レーシック知識】安全性の高いレーシック手術


【レーシック知識】安全性の高いレーシック手術ブログ:2014/08/30


今、ミーの目の前には、1枚のバースデーカードがあります。
このカードは、ちょうど10年前に、
ミーが生まれて初めてもらったバースデーカードです。

初めてのバースデーカードは、
ミーが21歳の時につきあっていた彼氏がくれた
誕生日の贈り物に入っていたものでした。

当時のミーは、一人暮らしをしており、
寂しがり屋のくせに、人に会うほうが辛く感じるほど心を閉ざしていて、
ほとんど学校にも行かず、いつも部屋にいました。

今思い出すと、
本当に暗い学生時代だったなぁと笑えてくるほどです。

逆に、彼氏はとても忙しい人で、
学校とバイトに明け暮れる毎日だったので、
いくらミーが暇でも、会えるのはひと月に1度くらいでした。

そんなある日、
彼氏がミーの部屋に遊びにきてくれた時のことです。

ふと部屋の一角見ると、
きれいにラッピングされた箱が置いてあるのを見つけました。

彼氏が僕に気づかれないように、そっと置いてくれたものです。

開けてみると、センスのいい瓶とコップが入っていました。
包装も彼氏自身が箱や小物を買ってしてくれたもので、
とても素敵でした。

ミーは本当に本当に驚き、
そして胸が熱くなるほど感動しました。

プレゼントに感激したことももちろんですが、
自分の胸が熱くなることに驚きました。

普段一人で部屋の中で、
いろんなことを考える度にネガティブになる自分のことを、
ミーは暗い人間だと思っていたので、
自分がこんなに感激する心を持っていることに驚いたのです。

人が感動するということは、こういうことなのか…と
ミーは身をもって知ったのでした。